トヨタ、工場に短縮勤務 再雇用増加へ週2~3日

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今日は、今までと打って変わって、むちゃくちゃ寒いです。


みなさま、風邪など引かぬよう、ご注意くださいね。


さて、今回は、世界のトヨタの話題です。


【ここから記事引用】

 トヨタ自動車は、工場で1週間のうち2、3日だけ働く短縮勤務制度を、
今月から試験的に導入した。製造現場の技能職が、定年後も働き続けやすい
ようにするのが目的。自動車などをつくる流れ作業のラインでは、週5日間
連続で働くのが前提で、週2、3日だけ働くのは管理の面で難しかった。団
塊世代の大量退職を迎え、製造現場での柔軟な働き方の事例として注目され
そうだ。


 トヨタによると、愛知県内の自動車組み立てとエンジン製造の2工場で順
次、3カ月程度の予定で試行する。工場が操業する5日間を2日と3日に分
け、再雇用者が週半ばに勤務を交代する。生産ラインでも人手が比較的かか
らない、製造機械の監視や操作のような部署に配置し、交代時の情報交換を
綿密にする。


 定年後の再雇用で短縮勤務を認めている企業は多いが、流れ作業の場合、
生産性の維持や情報の共有などの難しさが指摘されていた。トヨタは05年
度に技能職を約200人再雇用したが、全員が週5日、1日8時間のフルタ
イムで働いていた。


 06年度は再雇用を約650人まで増やす予定で、短縮勤務の導入効果を
見込み、07年度以降はさらに増える見通しだ。トヨタ自動車労働組合も「
再雇用を求める組合員の要望がある」として、試験導入に協力する方針を示
している。


【引用ここまで】


さすが、トヨタですね~。
再雇用制度を積極的に導入ですか~。


団塊世代の問題がクローズアップされていますが、トヨタがこのような前例を作ると、おそらく他の企業も追従するのではないかと思います。


ただ、ひとつ思うのは、「トヨタだから出来る」のかもしれません。


中小の企業さんだと、様々な問題(人件費など)があり、トヨタのように再雇用を積極的にできるような状態ではないような気がします。


しかし、再雇用の問題は奥が深いな~。


お客様にどのように提案していけばいいか、試行錯誤しています。。。



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